恋する算命学入門★十二大従星★天報星

キーワード

変転・変化
多芸・多才
気分屋
柔軟性がある

可能性
人生が安定しにくい
気持ちが不安
家・仕事・恋人等が変わりやすい

天報星の特徴

天報星は胎児の時代を表します。
胎児はまだお母さんのおなかの中にいて、
毎日変化を繰り返しながら物凄いスピードで成長していきます。
そのため、この星は変転変化という性質があります。
気持ちがすぐに変わりやすく、精神面でも不安定な所があります。
発言や行動がコロコロと変わり場合によっては、
周りに理解されず気まぐれで、気分屋と思われてしまいます。
また、現実世界の時間の感覚がないので、一つの事に夢中になると、
食事も忘れて没頭するといった事もありますが、持続力はありません
習得は早くなんでも卒なくこなせますが、器用貧乏な所もあります。
型にはまった事は好まず、常識にとらわれないような自由な発想や感性が魅力です。
胎児は性別もまだきまっておらず、
これから人間になっていく段階ですので、可能性に満ち溢れています。
柔軟で、チャレンジ精神も旺盛です。
ただ、中途半端にいろいろな事にチャレンジしてばかりだと
生き方が定まらない中途半端な人間になりかねません。
一つの事に絞って、辛抱強く続けることが運気アップのポイントです。
辛抱強く続ければ、その努力が実を結び大成します。

恋愛においては、好きな人がコロコロ変わったり
恋人やパートナーがいるのに他の人に目移りしてしまうこともあります。
熱しやすく冷めやすいので恋愛が長続きしません
中途半端な気持ちや、気軽に付き合うとお互い辛い思いをしますので
本当に好きなのかどうかよく見極めましょう。
特定の恋人など作らず独りのほうが楽と感じる人も多いです。

初年期にある場合

天報星1

初年期にこの星がある場合、
何をやっても満足が得られない時期です。
友人関係や、仕事等何かが違う、物足りない等感じることが多いでしょう。
色々な事が広く浅くになってしまいがち。
20代のうちには定職が定まらずに親に心配をかける事も。
親離れがなかなかできない傾向にもあります。
この時期に一つの事に集中して、辛抱強く何かを継続すれば
後の中年期、晩年期に必ず実を結びます。

壮年期にある場合

天報星2

壮年期、いわゆる働き盛りの時代にこの星がある場合は、変化が多い運勢になります。
多くの人が、安定し始める年代に入ってきますが、
この星を持つ人は逆に新しい事にチャレンジしたくなります。
元々、この星は30歳より前に、仕事が定まりにくい傾向にあります。
30歳を過ぎ、コレだ!と思った仕事に出会ったら
仕事は変えずに継続した方が運気は安定します。
ただ、ある程度続けて運気が良くないと感じたら、きっぱり諦めて他の事にチャレンジしましょう。

晩年期にある場合

天報星3

晩年期にこの星がある場合、のんびりとは無縁。
波乱万丈なセカンドライフになりがちです。
年齢を重ねても、やりたい事やチャレンジしたい事は増えるばかり。
晩年になってもなお変化を求めます。
家族がいる場合、巻き込んでしまわないように配慮してあげてください。
晩年期の場所に天報星がある方は動物占いではオオカミになります。

動物占いは
オオカミ
です!!

天報星が2つ以上ある場合

この星が2つ以上ある人は変転・変化がより激しくなり、運勢が安定しません。
移転や引っ越し、出張や転勤が多くなり、安住の地がない場合もあります。
ひとつの所に留まるよりも、型にはまらない自由な生き方を好みます。
ただ、家族になった人は疲れを感じてしまう場合もあります。
転職や引っ越しなどを繰り返していると、人生自体は波乱にはならないとされています。
また、この星が2つあると、エネルギー値が変化して天将星と同じく最大のエネルギー値になります。

斗山

天報星は胎児の星で、前世からこの世に生まれてくる途中の段階です。
可能性は無限大で、何にでもなれる状態。
色んな事にチャレンジしてみて、打ち込める何かを見つけてみて下さい!

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