恋する算命学入門!算命学の命式について

命式 ブログ

算命学で使われる命式(めいしき)というものがあります。
その人の運命の方程式のようなもの、西洋占星術で言うとホロスコープのようなものです。

命式は、
陽占(ようせん)
陰占(いんせん)
2つの表にわかれています。

陽占は本人が自覚できている性格(意識できる部分)、実生活や社会での性格や行動が表されています。
また、人との関わり合いや関係、価値観
なども見れます。

陰占は文字通り陰(かげ)の部分を表していて、自分では自覚できていない性格(無意識、潜在意識的な部分)が表されます。

どちらも重要ですが、今回は入門編という事で陽占について説明したいと思います!

陽占

ピンクの部分には十大主星(じゅうだいしゅせい)が入ります。
① あなたの本質、基本的な性格を表します。
人生観や価値観を表す重要な星、親密になった人に見せる顔
② 第一印象、会社・仕事で見せる顔、適職をみる
③ 目上の人や親に見せる顔、親との関係
④ 目下の人や子供に見せる顔、適職をみる
⑤ 家族に見せる顔、配偶者との関係や理想の相手

どの場所にどの十大主星が入っているか、陽の星が多いのか、陰の星が多いのか、
色んな本能をバランス良く持っている人もいれば、偏っている人もいて人それぞれ違います。
斗山の個人的意見ですが、自分の持っている星と持っていない星だけでもわかると面白いです ww
「確かに、私こういう所あるわ~」とか妙に納得したりして楽しんでいます。
ただ、算命学は陽占だけでみるわけではなく、
陰占や大運(10年毎の大きな運勢の流れ)や年運など総合的に鑑定していきます。

十大主星のそれぞれの星については以前のブログで紹介しています。

陽占十二大従星

水色の部分には十二大従星(じゅうにだいじゅうせい)が入ります。
① 初年運を表します。子供の頃の性格等を表します。
② 壮年期の運を表します。
③ 晩年運を表します。晩年の人間性を表します。
十二大従星についても今後、ご紹介していきたいと思います!

自分の命式を知って、どういう星を持っているのかが
わかるだけでも今まで気づかなかった事や、
新しい発見があるかもしれません!
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